インドネシア・シンガポール調査研究(科研費・国際学術調査)


インドネシアとシンガポールに行ってきました(9月19日〜26日)。科学研究費補助金(海外学術調査)による調査を3年間にわたってインドネシア中部ジャワを中心に行うことになりました。今回の目的は、カウンターパートとなるディポネゴロ大学に訪問し、今後の研究の打ち合わせを行うことでした。帰路、シンガポールに立ち寄り、シンガポール大学で開かれるCOEの国際ワークショップにちょっとだけ参加しました。
飛行機が遅れて、スマランに1時頃到着しました。2時からディポネゴロ大学副学長らとの会合があり、琉球大学の事などをいろいろ紹介しました。ディポネゴロ大学との共同研究は今回で2回目であり、多くの知り合いに再開することができました。 共同研究者にインドネシアの水産市場に連れて行ってもらいました。決して衛生的とはいえませんが、とっても活気があります。魚の種類も結構多く、やはり熱帯の市場であることを感じさせました。 市場での一こま。写真を撮ってもらいました。東南アジアや島嶼諸国のいろいろな水産市場に連れて行ってもらっていますが、お国柄というのはでるものです。
共同研究者との夕食の後の一こま。 喧噪のインドネシア。クルマの数よりオートバイのほうが絶対多い! おなじみ、シンガポールのマーライオン。シンガポールに到着して時間があったので、ちょっと見てきました。
ワークショップはシンガポール大学生物科学科で行われました。さすがシンガポール大学です。設備はピカイチ。 琉球大学からは私を含め20名ほどが参加してました。シンガポール大学と琉球大学から、若手が中心に発表を行っていました。 ワークショップに参加しておられた、マレーシア大学のChon先生との一こま。マングローブに生息している魚の情報を色々いただきました。